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土木は社会に必要とされる仕事。
スケールがでかくてやりがいがある、
そこに魅力を感じました。 |
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| 沖野 允俊 |
| ■入社年度:2005年 ■所属:土木部 工事課 |
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| 土木工事の現場で施工管理を担当しています。具体的には、主に作業員への作業指示、資材の手配、測量、安全対策のチェック、他にも提出用の書類作成や段階毎の工事写真の管理などをしています。 |
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自分は現場での仕事、言ってみればガテン系の仕事にあこがれていたんですよ。力強くてかっこいいじゃないですか。今でもそう思っているんですが、スケールがでかい仕事をやるには現場監督をやるほうがさらに幅が広がると考えたんです。
そして「土木」は人間が生きていく上でなくならない仕事というのか、必要とされる仕事じゃないですか。そこに魅力を感じました。 |
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以前から中村組の名前は知っていて、地域に密着した良い会社だと聞いていました。それが、大学3年の夏に国土交通省の工事事務所へインターンシップ
で行ったときに、そこでも中村組は技術的にも優れているという評判を聞いて「ここしかない!」って、勝手に思い込んでいました。
入社して感じたことは、一つのことに関してとても深く追求し、仕事に関してとても厳しい。でも、先輩や上司は皆さんとても親しみやすく、何でも相談できる雰囲気で働きやすい環境だということ。言い方を変えればとてもメリハリが利いている、そんな会社です。 |
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最初の現場では右も左も分からず、とにかくがむしゃらに過ごしてきたんですが、最後
までやりきったその達成感はなんともいえませんでした。仕事ですから辛いこともありま
すが、日々の充実感と、この達成感は他では味わえないんじゃないですか。 |
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ミスはたくさんやりましたね。測量を間違えたり、生コン車を1車で済むところを4車も頼んでしまったり・・・。でも一番大きな失敗はがむしゃらにやりすぎて体調を崩してしまったことです。休んで仕事に穴を開ければ周りにも迷惑をかけてしまう。このときは体調管理の重要性を肌で感じました。
今思うと一つ一つの失敗も全部経験として生かされているように思います。失敗しながら少しずつ成長できたというか、気付くことがたくさんありました。 |
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| 大きな現場を担当してやり遂げたいです。そのために色々勉強しなくてはいけませんが、今はとにかく一つ一つを確実にこなしていきたいです。先ずは手始めに一級施工管理技士一発合格!ですね。 |
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自分の就活を振り返ると、「現場で働きたい」と言うこだわりがありました。これが一つの信念だったように思います。ですから皆さんも自分に何か一つでいいから信念を持って就職活動を頑張ってもらいたい。そうすればきっと結果もついてくると思います。
それから、社会人になると時間の制約が多くなります。今の学生時代の時間を大切に過ごしてください。 |
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