ホーム > 採用情報 > 人を知る > 中村組 若手社員×社長座談会

中村組 若手社員×社長座談会

未来をつくるのはキミたちだ。
会社の魅力をつくるのは、モノでもカネでも時間でもない。ヒトの力だ。
その力は、社長はもちろん、ベテラン社員にも新入社員にも等しく宿っている。
そこで社長から若手まで、経験も役職も異なる6人に一堂に会してもらい、中村組を選んだ理由や入社してこそわかる強み、
そしてこれからの豊富について自由に語ってもらった。

中村 嘉宏

[取締役社長]

大手ゼネコンで施工管理、土木設計の経験を積んだ後、中村組に入社。平成14年より第5代中村組社長を務める。座右の銘は『水は方円の器に随う』。水が容器によって形を変えるように、人もまた交友関係や環境によって良くも悪くもなるということから。趣味は車いじりで、現在後付けHIDランプに興味津々の様子。

2年目諸井 優樹

[土木部工事課/社会環境工学専攻]

土木工事の施工管理を担当。段取りから資材調達、進捗確認まで一通りの監督業務を行う。自分の作った場所や景色が誰かの思い出になる。そんな後世に残る仕事を夢見て建設土木の世界を目指した。中村組に入社したきっかけは、大学の先輩から勧められたこと。趣味はスポーツドライビング。

4年目稲垣 智裕

[建築部工事課/建築学専攻]

建築工事の施工管理。設計図を読み解き、必要な資材や関係する職人さんを手配したり施工図を書いたりと、幅広い業務をこなす。高校時代から建築業に憧れがあり、建築学部に進学、地元で知名度のある中村組に注目したが、決め手は社員の人柄だったという。アイドルの応援に青春をかける一面も。

3年目水野 匡隆

[人事安全部人事課/現代社会学専攻]

採用業務をはじめ、社員教育の立案・サポートや給与計算など人事面を幅広く担当。学生時代に取得した資格の縁で建設業界に興味を持ったのがきっかけとなり、説明会の雰囲気や面談した社員の人柄に惹かれて中村組に入社した。最近ハマッているのはゴルフ。アンダー100が現在の目標とのこと。

6年目内山 俊

[企画営業部営業課/経営情報学専攻]

お客様や金融機関などから情報をキャッチし、中村組ならではの企画提案で工事を受注していくのがミッション。業界を絞らずに就活していたが、地元の先輩の勧めで中村組を知り、社風に惹かれて入社を決意。現在は建設業界の面白さ・奥深さを知り、天職と感じている。休日はヒラメ釣り。釣果は……??。

7年目樫村 由里絵

[企画営業部営業課/経営情報学専攻]

中村組に新卒入社後、施工や積算といった現場経験を積んだ後、かねてより希望していた設計課へ。一級建築士の資格を取得し、女性ならではの視点を生かしたインテリア設計で評価が高い。建築の仕事は、レゴで遊んでいた幼少期から、ずっと憧れだったという。趣味はドラマ鑑賞。

私が中村組を選んだ理由

司会:現在、建設業界では空前の人手不足が叫ばれていて、このページを呼んでくれている就活中の学生さんたちも建設業界各社からの熱いラブコールを肌で感じていることと思います。そこで伺いたいのですが、皆さんは数ある会社の中からどうして中村組を選んだのでしょうか?

諸井:中村組に入る前は、実は建設業界には怖い人が多いんじゃないかってイメージを持っていたんですよ。

稲垣:僕も同じでした。いわゆる3Kとか、そういう大変そうな業界という先入観がありましたよね。

諸井:もちろん建設業界に進みたいという意思は強かったので、ある程度厳しい業界でも、という覚悟は持っていました。でも就活を通じて中村組の社員の方とお会いする機会があって、そんな覚悟を求められる会社ばかりじゃないと気付いてきたんです。それで中村組を選びました。

稲垣:人の魅力は、僕も強く感じましたね。単なる人の良さではなく、人間関係を大切にしている会社という印象。その思いは、入社してからもっと強くなりました。現場にいると、中村組の社員だけでなく、協力業者さんや職人さんがたくさんいるじゃないですか。お施主さんもいらっしゃることがありますよね。そういった、いわゆる外部の方々とも良好な関係を築けているのは、やっぱり「人を大切にする」という意識が根付いているからなんじゃないでしょうか。

樫村:私は、子どものころから建築やそれに類するものに興味があって、ずっと建設関係、とりわけ設計の仕事に進みたいと思っていました。ただ就職に当たっては、いきなり設計の道を目指すのではなく、まず施工の経験を積むことが必要だと考えていたので、施工に強いと評判だった中村組を選んだんです。

内山:僕は文系だったので、就活の時はみんなほどこの業界を強く意識はしていませんでした。しかも僕が学生だったころは、いわゆる就職氷河期のどん底。文系の学生は20社、30社受けて当たり前という時代だったんです。そんな状況の中で、地元の先輩に勧められて唯一受けた建設会社が中村組でした。諸井君や稲垣君も言っていましたが、社内の雰囲気の良さ、社員同士の人間関係の良さに引かれたのが、一番の入社動機だったように思いますね。だから、建設という仕事の面白さに気付いたのは、実は入社してからのことなんです。

水野:私も文系出身ですが、学生時代に宅建の資格を取っていたこともあって、もともと不動産や建設の仕事に就きたいと考えていました。そこで、地元にしっかり根を張った建設会社である中村組に注目したんです。建設会社は市内にもたくさんありますので選択肢は多いようですが、事業規模や経営の安定感で比べていくと、中村組とあと数社くらいに絞られてきますから。でも最終的に決め手になったのは、やっぱり説明会で感じた社風というか、社員の魅力でしたね。

社長:今、何人かが口にしていたように、建設業界って昔から怖い、荒っぽいイメージを持たれることが多いんだよね。でも中村組には、社是にも掲げているように物事を円満に進めようとする風土があるし、みんなが言ってくれたように3Kのような従来のイメージをなくそうと努力して、実現してきた実績がある。それをみんなも入社前に感じてくれたということだろう。人間関係と同じで、一度つくられてしまったイメージはなかなか拭えないものだけど、結局イメージは他人がつくるものであって、自分たちから変えてくださいと言っても無駄だ。それに対して、カラーは自分たちでつくっていくことができる。そんな世間の人たちが持つイメージとのギャップがなくなるまで、真摯な仕事、真摯なお付き合いを積み重ねていくしかないわけだけれども、みんながそれを中村組の特長と感じて入社してくれたことはうれしいね。

  • 1
  • 2